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夜間動物救急センター看護師募集の案内(2019/09/24)

夜間動物救急センター看護師募集の案内

求人情報

①勤務時間:21時~26時まで ②時給1,600円/h~(経験により考慮) ③交通費実費(上限あり) ④週に何日でも可 ⑤公益社団法人川崎市獣医師会職員(アルバイト)採用 ⑥勤務地:日本動物高度医療センター(JARMeC)内併設施設 ⑦問い合わせ:川崎市獣医師会事務局 (平日10:00~16:00) TEL 044-733-7313 もしくはメール(kvma@bg.wakwak.com)にて

夜間動物救急センター獣医師募集の案内(2020/07/08)

夜間動物救急センター獣医師募集の案内

求人情報

①一人で診察が可能な臨床経験者 ②勤務時間:21時~26時まで ③日給15000円残業代支給(時給3000円) ④交通費1日500円 ⑤週に何日でも可、短期でも可 ⑥公益社団法人川崎市獣医師会職員(アルバイト)採用 ⑦勤務地:日本動物高度医療センター(JARMeC)内併設施設 ⑧問い合わせ:川崎市獣医師会事務局 TEL 044-733-7313 もしくはメール(kvma@bg.wakwak.com)にて

(有)田山獣医科病院 獣医師募集(2018/02/27)

獣医師(経験者)1名(中途社員可)常勤を募集いたします。 月給26万円から(経験年数考慮します。)

休暇

週休2日制、有給休暇、夏季冬季休暇あり、夜勤なし

待遇

社会保険、雇用保険、労災保険あり、交通費支給

勤務時間

月~土 8:30~19:00 日   8:30~13:00 祭日  8:30~17:00 (12:00~14:00は、お昼休み) 獣医師の欠員が出るため、募集いたします。 昔ながらの病院です。 まずはお電話ください。 神奈川県川崎市高津区下作延1-7-1 (田園都市線溝の口駅、JR南武線武蔵溝ノ口駅より徒歩5分) 044-822-2872 採用担当者 田山 正一

公益社団法人川崎市獣医師会入会のご案内

公益社団法人川崎市獣医師会の概要

歴史

昭和30年3月に任意団体川崎市獣医師会として設立 昭和59年3月に社団法人「川崎市獣医師会」設立 平成25年4月に公益社団法人川崎市獣医師会となる。

目的(定款より抜粋)

会は、獣医学術の振興、普及及び動物愛護精神の普及等を図ることにより、動物に関する保健衛生及び公衆衛生の発展に寄与し、もって社会福祉の向上に貢献することを目的とする。

事業(定款より抜粋)

会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。 (1)人と動物との共通感染症の予防及び知識の普及・啓発等に関する事業 (2)動物愛護の普及・啓発に関する事業 (3)救急獣医療・傷病動物保護活動に関する事業 (4)学校等における飼育動物の保健衛生、飼育指導及び診療に関する事業 (5)獣医学術の振興・普及及び調査・研究に関する事業 (6)公衆衛生の向上に関する事業 (7)会員の福利厚生、慶弔及び表彰等に関する事業 (8)その他この会の目的を達成するために必要な事業 2 前項各号の事業は、神奈川県川崎市内において行うものとする。

個人正会員会費

入会金なし 年会費20万円

会員の入会について

申し込み時に必要なもの

①入会申込書 1通
②獣医師免許証写し 1通
③開設届 1通
④履歴書 1通
⑤診療施設見取り図 1通
*入会申込書は事務局にご請求下さい。下記よりダウンロードも可能です。 *入会の可否は申請から30日以内にご本人に通知します。 *その他、団体正会員、準会員、賛助会員になることができます。詳しくは、事務局にお問い合わせください。 入会申込書(PDF) 入会申込書(Word) 以上 お問い合わせ先 川崎市獣医師会事務局 TEL 044-733-7313

獣医師の誓い– 95年宣言

人類は、地球の環境を保全し、他の生物と調和を図る責任をもっている。特に獣医師は、動物の健康に責任を有するとともに、人の健康についても密接に関わる役割を担っており、人と動物が共存できる環境を築く立場にある。獣医師は、また、人々がうるおいのある豊かな生活を楽しむことができるよう、広範多岐にわたる専門領域において、社会の要請に積極的に応えていく必要がある。 獣医師は、このような重大な社会的使命を果たすことを誇りとし、自らの生活をも心豊かにすることができるよう、高い見識と厳正な態度で職務を遂行しなければならない。 以上の理念のもとに、私たち獣医師は、次のことを誓う。
  • 動物の生命を尊重し、その健康と福祉に指導的な役割を果たすとともに、人の健康と福祉の増進に努める。
  • 人と動物の絆 ヒューマン・アニマル・ボンドを確立するとともに、平和な社会の発展と環境の保全に努める。
  • 良識ある社会人としての人格と教養を一層高めて、専門職としてふさわしい言動を心がける。
  • 獣医学の最新の知識の吸収と技術の研鑽、普及に励み、関連科学との交流を推進する。
  • 相互の連携と協調を密にし、国際交流を推進して世界の獣医界の発展に努める。

(1995年6月27日 社団法人日本獣医師会 第52回通常総会において採択)

日本獣医師会・獣医師会活動指針

-動物と人の健康は一つ。そして、それは地球の願い。-

  • 地球的課題としての食料・環境問題に対処する上で、生態系の保全とともに、感染症の防御、食料の安定供給などの課題解決に向け、「人と動物の健康は一つと捉え、これが地球環境の保全に、また、安全・安心な社会の実現につながる。」との考え方(One World-One Health)が提唱され、「人と動物が共存して生きる社会」を目指すことが求められている。
  • 一方、動物が果たす役割は、食料供給源としてのほか、イヌやネコなどの家庭動物が「家族の一員・生活の伴侶」として国民生活に浸透するとともに、動物が人の医療・介護・福祉や学校教育分野に進出し、また、生物多様性保全における野生動物の存在など、その担うべき社会的役割は重みを増すとともに、一層多様化してきている。
  • 他方、国民生活の安全・安心や社会・経済の発展を期する上で、食の安全性の確保や口蹄疫、トリインフルエンザ、狂犬病等に代表される新興・再興感染症に対する備えとともに、家庭動物の飼育が国民生活に普及する中で動物の福祉に配慮した適正飼育の推進が、更には、地球環境問題としての生物多様性の保全や野生鳥獣被害対策を推進する上での野生動物保護管理に対する関心が高まってきている。
  • 我々、獣医師は、「日本獣医師会・獣医師倫理綱領 獣医師の誓い―95年宣言」が規定する専門職職業倫理の理念の下で、動物に関する保健衛生の向上と獣医学術の振興・普及を図ること等を通じ、食の安全性の確保、感染症の防御、動物疾病の診断・治療、更には、野生動物保護管理や動物福祉の増進に寄与するとの責務を担っている
  • 獣医師会は、高度専門職業人としての獣医師が組織する公益団体として、獣医師及び獣医療に対する社会的要請を踏まえ、国民生活の安全保障、動物関連産業界の発展による社会経済の安定、更には、地球環境の保全に寄与することを目的に、「動物と人の健康は一つ。そして、それは地球の願い。」を活動の理念として、国民及び地域社会の理解と信頼の下で、獣医師会活動を推進する。

【参考】

「One World-One Health」とは、動物と人及びそれを取り巻く環境(生態系)は、相互につながっていると包括的に捉え、獣医療をはじめ関係する学術分野が「ひとつの健康」の概念を共有して課題解決に当たるべきとの考え。2004年に野生生物保全協会(WCS)が提唱した。また、国際獣疫事務局(OIE)は、2009年に「より安全な世界のための獣医学教育の新展開」に関する勧告において、動物の健康、人の健康は一つであり生態系の健全性の確保につながるとする新たな理念として「One World-One Health」を実行すべきである旨を提唱している。

社団法人日本獣医師会 平成22年度第1回理事会決定(2010年5月),第67回通常総会採択(2010年6月)

当会では、公益社団法人として公益性を持った活動を推進しております。

「人と動物が共存できる安全・安心な社会の実現」を目指して、人畜共通感染症等に素早く対応すべく 公益社団法人川崎市医師会と「学術協力の推進に関する協定」を締結いたしました。

また、東日本大震災及びそれに伴う原発事故等を教訓に平成23年度に締結した「災害時の動物救護に関する 協定書」に伴い、川崎市との連携により同行避難訓練等の啓発活動も実施し市民の方々に安心が得られるよう 努めております。

当会は、前述しましたとおり、公益性の高い事業を行っております。 特に、学校飼育動物診療事業に関しましては、毎年モデル校を設けて小学校と当会との連携を密にし、 学校におけるふれあい教室の開催、小学生に対しての飼育授業なども行い子供の将来を見据えた教育の一旦を 担っております。 今後も公益事業の柱の一つとしてこの事業を推進してまいります。 今後もまた公益社団法人としての自負をもって公益性の高い事業の推進に努めてまいる所存です。

組織の構成

獣医師会案内

事務局

名称公益社団法人川崎市獣医師会
住所〒211-0067 川崎市中原区今井上町1番34号和田ビル内 (JR南武線 東急東横線 武蔵小杉駅下車 徒歩10分)
電話044-733-7313
FAX044-733-7314
休日土・日・祭日及び年末年始

動物電話健康相談(アニマルフレンドコール)

1 昼 間 獣医師会事務局

電話044-744-1482
相談日月曜日~金曜日 (祝日・年末年始を除)
相談時間午前10時~12時、午後1時~午後4時

2 夜 間 夜間動物電話健康相談(夜間動物病院/アニマルフレンドコール)

相談時間午後9時~午前2時 (年中無休)
電話044-819-8571

夜間動物病院

名称公益社団法人川崎市獣医師会 夜間動物病院
住所〒213-0032 川崎市高津区久地2丁目5番8号
電話044-811-9950
FAX044-811-9950
診療時間午後9時~午前2時 (最終受付)
休日年中無休

組織の概要

1 会員数 (令和元年7月1日現在)

正会員(個人)67名
正会員(団体)3団体 構成員67名川崎競馬獣医師会(6名) 川崎市役所獣医師会(9名) 日本動物高度医療センター(52名)
準会員6名
賛助会員2団体サンリツセルコバ検査センター、株式会社レナテック
合計146名

2 名誉会員

矢口 貞夫

3 役員

会長田村 通夫
副会長大橋 將太郎
副会長木村 真治
専務理事鈴木 義明
理事韓 宇炫
理事島倉 均
理事馬場 智成
理事岩佐 保宏
監事上田 裕
監事河原田 康雄
顧問竹原 秀行

4 会員名簿

参考資料1(巻末)参照

5 事務局職員

事務局員須藤 裕子
事務局員鳥養 千明(育児休暇中)

6 夜間動物病院

獣医師石渡 幸雄
 野尻 亮輔
 小林 亜希子
 越智 路代
看護師中村 露美
 河村 志穂
 内海 千陽
 江塚 真子

7 その他

顧問税理士コンパッソ税理士法人 川崎事務所
顧問弁護士東京弁護士会 弁護士 水上 博喜
顧問司法書士司法書士あさ事務所 司法書士 鴻上 妙子

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